リュック・ベッソンの世界観の中で、ジェット・リーがいままで培ってきたカンフーアクションを披露したら、こうなってしまいました、という映画です。
今回のジェット・リーのアクションは、確かに今までの映画の中で見せてもらっていたものと近いものもいくつかありますが、それでもやっぱり素敵です。
一触即発の緊張感のブルース・リーとも、どこかコミカルなジャッキーのアクションとも違います。淡々とそつがないけど、どこか本気です。
暗殺術のキス・オブ・ザ・ドラゴン、敵のやられ方がカッコよすぎて、最後の最後で笑わせてくれました。



