青春賛歌「思い出作り」2

ここでは主にレビューを書いています。

グレースと公爵



フランス革命の時代を、貴族側の視点で描いた作品です。

国王から市民に主権が移ったフランス革命は歴史に誇れる変革であることは確かですが、貴族側からしたら野蛮な暴行、虐殺、逮捕、裁判となり、それは確かに悲劇です。

当時の歴史を改めて考えるという点で勉強になります。
観ながら、頭のなかで歴史の教科書をぺらぺらとめくってました。

あと、背景が絵画のようにキレイです。KOEI三国志11のマップを思い出しました。

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